POST No.133
DATE:2026.1.21
乾燥と静電気
こんにちは、近藤です。
乾燥する季節になると、わんちゃんの被毛がふわっと広がったり、
ブラッシングのときに静電気が起きやすくなったり、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
そこで、おうちでもちょっとした工夫で
やわらげてあげることができます☺︎
シャンプー・ブローとブラッシングの影響
シャンプーやブローは欠かせないケアですが、洗いすぎたり、乾かしすぎたりすると、
皮膚を守るための大切な油分まで落ちてしまうことがあります。
乾燥した状態でのブロー中のブラッシングは摩擦が起きやすく、
静電気が出たり、ちょっとした刺激になることも。
やさしく、ゴシゴシせず、そっと整えてあげるのがポイントです◎
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体の中の「水分」も大事
乾燥というと外側ばかり気になりますが、
実は体の中の水分も、被毛や皮膚の状態に関係しています。
お水をあまり飲まない子は、
皮膚や被毛のコンディションも乱れがちに。。
お水の設置場所を増やすや、こまめに新しいお水を用意してあげるなど、
水分をとりやすい工夫をしてあげると、
体も気持ちも落ち着きやすくなります。
室温と湿度で変わる過ごしやすさ
室内環境も、静電気対策にはとても大切です。
お部屋の空気が乾燥し過ぎていると、静電気も起きやすくなります。
特に湿度は40〜60%を目安にすることで、
乾燥や静電気が起きにくくなります。
湿度計などを使いながら、調節してあげましょう◎
静電気は目に見えませんが、わんちゃんはちゃんと感じています。
シャンプーやブラッシング
水分摂取
お部屋の室温と湿度
これらを少し意識して、ちょっとした工夫で、
乾燥や静電気はやわらげてあげられます^^
乾燥の季節も、
わんちゃんと気持ちよく過ごしましょう☺︎
