POST No.134
DATE:2026.1.22
愛犬たちのカウンセリング相談
こんにちは、近藤です。
先日、sora to kazeでお世話になっている
Dog Nurture smooch の清峰さんとのカウンセリングを受けました。
今回、個人的にカウンセリングを受ける機会をいただき、その時のことをブログでみなさんにシェアしたいと思います^^
* * *
事前のヒアリングシートでは、
愛犬についての基本的な情報から、普段の暮らしの様子、生活環境、
今困っていることや気になっていることなどをお伝えしていました。
カウンセリングはリモートで行い、
当日はその内容をもとに、さらに詳しくお話をして深掘りしていく形でした。
今、うちのわんちゃんたちがどんな状況に置かれていて、
何を感じているのか、どういう思いで日々過ごしているのか…
そんなことを丁寧に教えてもらいました。
清峰さんは、とても丁寧にカウンセリングしてくださり、
質問に対してうまく受け答えができない場面も多かったのですが、
無理のないペースで進めてくださり、
安心してお話しすることができました。
そして今回のカウンセリングの中で、
「家の中で、ある特定の人物に吠える」というのが、
相談のきっかけでした。
家の中で“ある特定の人物”に対して吠えることについて、
一見すると、
「その人が原因なのでは?」と思ってしまいがちですが、
実はその人が直接的な原因ではなく、
これまでのいろいろなフラストレーションの積み重ねが背景にあるとのことでした。
そして、その特定の人物そのものが悪いわけではなく、
その人が「吠えのスイッチ」になっている、ということでした。
犬たちにとって、
人が増えたり減ったりするだけでも「環境の変化」になり、
それ自体が不快に感じることもあるそうです。
すでに日々少しずつ、色々な要因で
小さなストレスが溜まっている状態の中で、
さらにそういった変化が起きることで、
その人に対して吠えが出てしまう、ということでした。
正直、愛犬たちが感じていた負担に
私は気づけていなかったな…と反省しています。
過去の出来事が少しずつ積み重なっていたことも、今回あらためて気づきました。
このカウンセリングで一番よかったと思っているのは、
これまでの「振り返り」ができ、
自分では気づけなかったことを教えてもらえたことです。
これからどうしたら、より犬たちが穏やかに過ごせるか、
具体的なアドバイスもいただき、
まずは「生活環境を見直すところから始めましょう」とのことでした。
犬が落ち着いて休める場所や空間を作ってあげること。(人や外部からの刺激がない)
今はできるだけ刺激になるようなことは避けること。などなど。
(お散歩で吠えてしまう場合は控えて、
おうちの中で窓を開けてあげることや、
お庭で過ごすことから始める、など)
わんちゃんと言葉が通じないぶん、
どうしても気持ちを汲み取るのは簡単ではないですが、
たとえ不満やしんどさを感じていたとしても、こちらが気づかなければ、そのまま過ぎてしまうことも多いと思います。
今回の「吠え」も、
今までの生活の中での
小さな我慢やもやもやの積み重ねで、
それが徐々にいろいろな面に表れてきて、
やっと目に見える形になった、という感じでした。
こうして過去を振り返ることができて、
「なぜ今こうなっているのか」を知ることができたのは、
本当によかったと思っています。
まずは、これからできることから少しずつ、
改善していけたらと思います!
今回、清峰さんにご相談ができて、わんこたちの気持ちに気がつけて本当に良かったと感謝しています。
これからは、愛犬たちと安心して穏やかに過ごせる毎日になるように、少しずつ工夫していきたいと思います*
みなさんのご参考になれば嬉しいです☺︎
