POST No.132
DATE:2026.1.15
冬のおさんぽ、休むのもケア。
こんにちは、近藤です。
冬は、体が冷えやすく、内臓や免疫の働きもゆらぎやすい季節ですが、
わんちゃんにとって、外でのお散歩が負担になりやすい時期でもあります。。
だからこそ、寒い日にお散歩をお休みすることも、立派なケアのひとつになります◎
冬の冷たい空気は、体の表面だけでなく、内側までじわじわと冷やします。
特にお腹や腰まわり、内臓が冷えると、消化や免疫の働きが落ちやすくなり、
体調を崩すきっかけになることも、、
どうしても外に出るときは、しっかりと防寒を!!
お洋服だけでなく、はらまきなどでお腹を包んであげると、内臓の冷えを防ぎやすくなります。
お家の中でもシニアの子や小型犬、冷えやすい体質の子にはおすすめです。
また冬は、朝晩の寒暖差が大きく、
自律神経が乱れやすい季節でもあります。
「なんとなく元気がない」「食欲が落ちた」「よく寝ている」
そんなサインが見られるときは、体が冷えや疲れを感じているのかもしれません。
寒い日は無理をせず、
あたたかいおうちでのんびり過ごす時間を大切にしてあげましょう*
暖かい場所で一緒にくつろいだり、
知育トイやノーズワークなどで頭を使うのも、立派な刺激になります🐶
その日の気温や体調に合わせて休ませてあげることも、愛犬の体を守る、やさしい選択です。
この冬もがんばらせすぎず、
体をあたためて冷やさない事を1番のケアにしてあげましょう^^
