POST No.137
DATE:2026.2.11
「無添加」と書いてあるけど、本当に安心?
こんにちは、近藤です。
わんちゃんのおやつを選ぶときなど、
「無添加」と書いてあると、なんだか安心しますよね。
体によさそうな気がして、
それだけで選んでしまうこともあると思います。
でも、袋の裏面の原材料を見てみると、
カタカナで書かれた見慣れないものが
いくつも並んでいることがあります。
「無添加」と書いてあっても、
一部だけ、という場合もあるんです!
***
ちょっとだけ、想像してみてください。
愛犬にあげている、わんちゃん用のおやつ。
もし自分が食べるとしたらどうでしょう?
わんちゃんの体は、私たちより小さいからこそ、入っていくものの影響も受けやすいかもしれません。
ほんの少し意識するだけで、
選び方はきっと変わってくると思います。
体の内側から整える
お腹の調子が整っていると、
体も気持ちも安定しやすくなります。
逆に不安定なときは、
お手入れやケアを嫌がりやすくなることもあります。
お腹が乱れていると、
・刺激に敏感になる
・イライラしやすくなる
・触られるのを嫌がる
こんな様子が出ることもあります。
それは体の内側からのサインかもしれません。
体の土台が整っていると、
外からの刺激も受け入れやすくなっていきます。
シンプルなものを選ぶ
原材料がシンプルなもの。
何が入っているか分かりやすいもの。
できれば、加工されたおやつよりも、
素材そのものを取り入れてあげられるのもおすすめです◎
シンプルな素材は、体にもやさしくなじみやすいです*
安心してあげられるものを
お店では、
できるだけシンプルで、安心してあげられるおやつやフードを取り扱っています。
わんちゃんの見た目をお手入れで整えることも大切です。
でも、その土台になるのは体の内側です。
大切な家族だからこそ、
まずはやさしく内側から整えてあげたいですね^^
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