POST No.141
DATE:2026.4.18
【春の健康相談会】を開催しました!
こんにちは^^
なるです!
いつもありがとうございます*
今回は先日開催した【健康相談会】の様子をお届けします。
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック 院長 森研一先生をお招きし、
売上の一部を寄付させていただいている
Happiness animal nagano さんとタッグを組んで
【春の健康相談会】を開催しました🌿
ご参加いただいた皆さまは、それぞれのお悩みや病状、気になること、食事についてなどを森先生にご相談され、
触診・経絡検査・脈診を通して、お身体の状態を丁寧にみていただきました。
血液検査では「異常なし」と言われていても、
実際には身体の中で小さな不調が起きていることもあります。
検査の数値だけでは分からない変化や、
性格・日々の過ごし方・食事内容、うんちやおしっこの状態などから、
その子に合わせた食事や生活、日々のケアの方法を一つひとつ教えていただける、とても貴重な時間でした。
いつも通ってくださっているわんちゃんたちの「今の状態」を知れる機会でもあり、
身体だけでなく、お心の部分まで感じられるので、今回も学びが本当にたくさんありました。
そして、ビビも参加させていただきました🐶
久しぶりのお外で少しソワソワしていましたが、経過を診ていただきたくて、今日だけちょっとがんばってもらいました。

老いによる変化はあるものの、状態は良くなっていて「至って健康」と言っていただき、
ビビ専用の漢方も処方していただきました🌿
お散歩も再開OKとのことで、まずは5分から少しずつ。
人側がビビのキャパを知ること、
そして改めて「いかにストレスを与えないか」がとても大切だと感じました。
どうしても車に乗らなければいけない時の対処法も教えていただいたので、
これからまたビビとのケアの時間を楽しんでいこうと思います。
今回とても嬉しかったのが、
森先生からお客さまのわんちゃんに
「お身体しっかりしてるね!土台が整ってる」と言っていただけたこと。
ソラカゼでのケアと、お母さんの日々の積み重ねがこうして形になっているんだと感じて、
「これで良かったんだ」と心から思えました😌
その子は、もともとお手入れが苦手で、
バリカンも触られることも難しかった子。
デイケアからスタートして約2年、
今ではおやつなしでもお顔のカットができるようになってきました。
シニア期になると、若い頃に当たり前にできていたことが、少しずつ負担になっていきます。
体調が心配で動物病院に行くと、
とりあえずお薬が出ることや、必要以上の処置がされてしまうこともある中で、
その子の「今の状態」を丁寧に見て整えていく東洋的なケアの大切さを、
今回改めて強く感じました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🌿
今後も継続して開催できるよう、
Happiness animal nagano さんと準備してまいりますので、楽しみにしていてください*
それではまた☆






